政策提言

「県政仕分け」とは?

  • 埼玉県や各自治体では財源不足で、さらに10年後には少子高齢化のスピードが著しい県となる中で、県の事業と市の事業については重複する部分も多々あり、限りある財源を有効活用する上でも、県と市のどちらが主体的役割を果たすのか等役割分担と税金の使い道をきちんと仕分けることが重要であります。
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  • また、地方議会の場合、国の議員内閣制とは違い、2元代表制のため議会には予算執行権がありません。地方自治体議員は議会を通じて行政が編成した予算や議案に対しチェック(議決権)機能としての役割があります。
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  • 市・県民の代表者である議員は最小限の経費で住民の福祉増進に努めなければならず、これらの実現のためには提言した政策を今後議会で立案することが責務であります。
しらねの政治活動に対し皆様へのお約束「3F」

しらね大輔からの県政に対する提言

体系的な交通網の構築と均衡ある街づくり埼玉へ

  • 埼玉高速鉄道線周辺の土地整備促進と、住民が都心部へスムーズに移動できる交通輸送(初乗りの運賃体系を含む)に見直しをすることで利便性の向上を目指します。
    ⇒埼玉高速鉄道の運賃値下げ☞解決策:東京メトロと運賃一本化(実質運賃値下げ)
    • 大株主である埼玉県は東京メトロに鉄道と施設などを含めすべて売却
    • 一部県が有利子負債の負担金を請け負う。
    • 鉄道駅などを民間会社に売却など
    • 運賃値下げによる乗降客アップの調査結果があり、データに基づいている。
  • 交通弱者の救済と地域のニーズにあった新交通を含む、総合的な交通体系の構築を推進します。
    (ディマンドバス等への導入にあたり自治体へ補助事業の促進と地下鉄等の駅でのベビーカーなどへのバリアフリー化)
  • 都市基盤整備の促進を図るとともに県南部自治体の政令指定都市実現に向け、近隣都市の合併を推進します。
    ⇒解決策:まず、中核市への移行により、保健所の設置と教員への研修の充実により市独自色が出せる。
         また、市街化区域ならびに市街化調整区域の開発行為の許可などスムーズに整備ができる。

危機管理に強い街づくり埼玉へ

  • 近年のゲリラ豪雨による都市型水害などを抑止するための治水対策として、雨水排出抑制策(地下貯留槽など)やより実用性のあるハザードマップの作成に取り組みます。
  • 災害時には物資輸送等のために、水上輸送経路の検討と水上輸送基地等の整備、平常時は、住民の健康増進のために多目的グラウンド等の整備を図ります。
    ⇒解決策:まず、県と国への調査費を予算化できるように働きかけ
    • 市立川口高校の統廃合後、空き地を県管理として平時は多目的グラウンドとして整備が必要。
  • 川口・武南署管轄の人口当たりの警察署・交番数は県内でも少なく、治安維持の低下を防止するためにも適正な交番配置と警察署の新設を推進します。
    ⇒解決策:戸塚地区に警察所を新設
    • 現在県へ要望中
    • 岡村市長からの政策要望

誰もが安心して暮らせるまちづくり埼玉へ(子どもから高齢者までの福祉)

誰もが安心して暮らせるまちづくり埼玉へ(子どもから高齢者までの福祉)
  • 多様化する子育て支援策として子ども医療費(通院費分を含めて)を中学校3年生卒業まで無料化をさらに促進するため、県負担の年齢制限の引き上げを目指します。
  • 誰もが生き活きと生活(予防医療を含む)ができるように、日本一医師数が少ない埼玉県の現在の医療体制を見直し、私大病院等の誘致活動を図ります。
    (がん拠点病院への支援拡充、小児夜間救急診療など小児医療病院のセンター化、薬事問題への取り組みを含む)

    ⇒解決策:私大病院などの誘致(医師の育成や確保)や当番医の輪番制の徹底
    • 県立医大病院の新設はほぼ不可能(復興特例の例外を除き新設医大の認可は1979 年以降ない)
  • 障がい者が県内もしくは近隣自治体で就労できるように障がい者雇用へのサポート策強化を推進します。

水辺と緑の空間創造と新たな産業文化都市づくり埼玉へ

水辺と緑の空間創造と新たな産業文化都市づくり埼玉へ
  • 県民の新たな憩いといぎわいの場となる「水辺の空間創造」と緑地空間の確保を目指します。
    (水域占用許可の規制緩和<東京都の運河ルネッサンス>で河川周辺の賑わい創造)

    ⇒解決策:社会的実験をまず行う。
  • ヒートアイランド現象対策として、多様で効果的な屋上緑化と安価である遮熱性舗装の導入を推進します。
  • 地域性を活かした産業集積(産業クラスター)の形成と農商連携で食の楽しみを推進します。

多様性と創造性を活かした教育環境づくり埼玉へ

  • 小中学校への専任司書の設置と図書館連携をすることで学生の読解力を向上に努めます。
    ⇒解決策:公立小中学校に専任司書の設置補助費を新設。
  • 多文化を尊重できる理解力と思いやりを育むグローバル人材の育成を推進します。
    ⇒解決策:県主導でボランティア団体と連携し、交換留学生の受け入れと送り出しを活発化
  • 子どもたちに地域と学校の連携を促進しキャリア教育につなげられるように努めます。
    ⇒解決策(川口市内・県南地域)小中学校の一貫教育校の整備統合の推進
    • 少子化により小中学校の単なる統廃合は回避できない状況の中、施設の建て替え等修
      繕費を抑えるためにも小中学校の一貫教育校に統合。
    • 地域の合意形成も重要ではあるが県(国)のアドバイスがより必要

誰もが納得できる開かれた議会と行政づくり埼玉へ

  • 県民にわかりやすい「予算編成プロセスの見える化」(仕分けを含む)を目指します。
  • 二元代表制の一翼を担う議会の責務と、県民に対しての責務を明確にするため議会基本条例制定に向けて取り組みます。
  • 費用対効果の少ない現行の電子システムの抜本的見直しをし、県民のためになる電子システム基盤整備を推進します。(オープンソース化)